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2011年4月18日 (月)

クロスストリートのLive映像その2

YouTubeに4月10日の伊勢佐木町クロスストリートでの小生参加ライブ映像がアップされています。

http://www.youtube.com/user/isezakicho#p/u/20/fLIL3I3A6vI

曲は「さよならを教えて」です。

2008年9月 7日 (日)

その後・・・

で、その後はどうなったかというと、以下のとおりです。

シンセはオリンピックの女子マラソン全レースの時間をかけて、分解のうえ鍵盤の接点を全て磨いたことにより復活しました。
ひょっとしたら巷の壊れたシンセの大半はこれで直せるかもしれないので商売に出来るかもしれませんが、手間を考えたら気持ち悪くなります。

ハマヤサイレントギターにコンタクトピックアップ取り付けは完全に企画倒れでした。
響きをピックアップするものですから、サイレントだと無理でした。将来ピエゾを取り付けるつもりです。

パウエルは鳴ってきました。
とにかく体力勝負の楽器です。
今後は体力づくりの必要性も感じています。

ソプラノサックスはやっぱり練習不足が否めません。
3種の楽器を常にベストに扱うことはやはり無理のようです。
この楽器は小生にとってスパイスのような位置づけで扱うしかないようです。

この間、DDTの復活セッションでギターを存分に弾いてきましたが、この楽器でこの種の音楽をやると、自分で言うのはなんですが「水を得た魚」の如く余裕を持ってのびのびプレイできます。
そりゃ、この世界でずっとやりたいんですが、バンド存続が必要だし、定期的なライブをやって且つマンネリを防ぐ等、別なエネルギーが必要となりますから容易ではないのです。

で、パウエルの購入による経済的打撃はどうなったかというと、相変わらずマイナス運用が続いています。
したがって、セッション参加頻度も減、飲み会参加も減で、こうやってブログ投稿の時間が出来てます。
心なしか酒量も減ったようですし、目出度し、目出度し。

2008年7月28日 (月)

YCAサマーコンサートにて

昨日日曜は横浜美術館前にて「第35回YCAサマーコンサート」でした。
来ていただきました方、ありがとうございました。
晴れのち曇りで照り返しがあまりなく天候に恵まれてましたんで、特にアクシデントも無く進行しました。
しかし、皆さん凄いなあ。なんせ人数が多いですから、上手い人がこれでもかこれでもかと出てくる。
これでタダなんだから、聴いてる人は超ラッキーと思いますよ。
小生は今回セッション・バンドに参加で、それも当初は神戸から駆けつけてのシュチュエーションでしたが、こちらにいることになったので朝からスタッフとして参加で、結果として約10バンドくらい拝聴することとなりました。
ある程度皆さんの実力は知っているので、出番の時間に行ってなるべく邪念無く臨むはずでしたが・・・。
小生の演奏自体は可もなく不可もなくくらいと思いますが、その後もいろんなバンドを見てると「自分はまだまだなあ」感に襲われ、断酒中断でチューハイ飲んで、ヨタ話して夕方よれよれと引き揚げました。
(健康診断結果で数値がヤバく、1週間断酒してました。今日から断酒再開です。)
いろいろ聴いてたら、良い演奏はやっぱり、好きなこと、やりたいことを演ってる人達と今更認識させられました。
小生が以前やりたいことをやってたバンドは、今や再開が難しい状況にあります。
メンバーがもう同一方向を向いてないし、各々新しいシーンにいますから、よっぽど小生がエネルギー注がないと復活は実現できないでしょう。
ブランクが長いと、そばにいてくれなくなるのです(この落ちは40代以上しか・・・)。

しかし、みなとみらい地区は未だ空き地がたくさん目立ちますねえ。
場所が良いんだから大きなコンサートホールとか建てれば良いのに。
あれ?もうあったかな?

2008年6月27日 (金)

百済観音(この記事は事情によりタイトルを変えました。)

明日PC解体するので神戸での記事はこれで最後ですから、今回はお世話になった方々への感謝でエンド・ロールとさせていただきます。

まずは、関西での小生レギュラー参加のバンドのリーダー、キューピー林氏。奥様のスーミーさん共々ひとかたならぬお世話になりました。
心細かった最初のセッションから歓迎していただき、やがてグループに加えていただきました。
そしてこのグループのメンバー、Wベースの槌橋監督、初代エレベのテバサキさん、ドラムの押忍一友氏、現メンバーの5弦エレベの「ストーンヴィレッジ」こと石村義弘氏、皆様たいへんお世話になりました。
滞在後半にご一緒いただいたエスビン後藤さんも素晴らしかった。ありがとうございます。
活動場所の神戸「葱焼倶楽部」や東加古川「TekeFive」、なによりも出会いの場を提供いただいた西元町「デスペラード」、それぞれのマスターやお店のスタッフに感謝します。

大阪での最初のセッションからその後の転回への案内をしていただきましたGの佐々木さん、そしてその紹介で月例オルガン・デュオに招いていただいたsumichangさん、R&BとJazzをより深い関係へと誘ってくださいましたお二方に感謝するとともに、場を提供して頂いた喫茶「井戸」のマスターとスタッフの皆さんにも感謝いたします。

それから、大阪のセッションホストのシミやんことベースの清水さん。
あなたは、まさにMr.ミュージックでした。楽しかったです。

ご一緒していただいた素晴らしいミュージシャンの方々、お店の関係の方々はまだ他にもたくさんいますけど、たいへん申し訳ありませんご紹介はこの辺りにさせていただきます。

そして何よりも、関西で小生を支えてくれた、実家の父母、友人の大ちゃんファミリー、同級生のTAKAさん、KEIさん、先輩のドラッグ増井氏やコイさん、皆さんありがとう。

本日処分しましたけど、小生宅のベランダに咲いたペチュニアもありがとう。
斑鳩の里の百済観音・・・ありがとう・・・。
ありがとう・・・。

明後日土曜日は、神戸葱焼倶楽部にて今回滞在での関西ラストライブです。
よろしくお願いいたします

2008年6月 4日 (水)

浮き足立って

1日の喫茶「井戸」Liveに来ていただいた皆様ありがとうございました。
それと井戸の店長ならびにスタッフの皆様お世話になりました。
自由に演奏させていただきとても幸せでした。

と、感謝しつつも告白しますが、演奏の録音聴きましたらあまり出来が良くありません。
最後だからと一所懸命にやってるんですけど、なんかアップアップしてます。
小生浮き足立つとこうなるようです・・・。

自分の一番いい状態はどんな時か、と問われたら迷うことなく、叫びたい、泣きたい、気持ちを伝えたいって時と答えます。
だから、逆境に投げ入れられた時とか、終わりが分からない時に良い演奏が出ます。
ところが現在の状態は、有終の美を飾ろうと修飾ばっかでなんか卑しい感じです。
深く反省し、残りの機会は後悔なきよう純粋に対峙します。
共演者やお客さんに失礼無きように。

当初関西に来た頃は、終わりなんて考えてなかった。なんとしてもここから始まるって心意気で扉を開いてた。
そして今、戻るのではなく、新たに関東に行くのです。
戻る場所なんて本来どこにも無い。常に自分の今の居場所しかないのですから。

2008年5月31日 (土)

開花

Hana

まずは小生の転勤報告メールへの温かいご返信、皆様ありがとうございます。送る言葉、迎える言葉、とても嬉しいです。

さて、3月16日の日記に書きました神戸の小生宅ベランダの鉢に植えた種が成長し、辞令の翌日の昨日朝に開花しました。
これは正直劇的でした。
百済観音の件といい、この花の件といい、奇跡と云えるような出来事なので感動してますが、別に宗教や超常現象に被れているわけではないので、毎度お馴染みになりましたがユングの言うところの偶然的必然と捉えています。
小生実はこんな経験が多いので、一時夢見る世捨て人になりかけドロップアウトしそうになった事もありますが、今は社会復帰して「人も自然も本質はやさしいから共鳴する。」(まさしく音楽ですね。)という結論です。

小生がかつて花を育ててた逗子宅の庭には、現在、家人が植えた花が咲いています。

共鳴してます。

2008年3月23日 (日)

Liveと小屋

昨日の葱焼倶楽部のQP林グループにお越しの皆様(といっても4名様ですが)まことにありがとうございました。
おかげさまで神戸初の小生のオリジナル披露ができました。

さて、その葱焼倶楽部ですが、近隣の苦情で音量制限となった模様で、この先少々演奏の自由度が制約される不安があります。
先月で休業となったDesperado(なんか本当は引き続き営業しているのが実体のようですが・・・)でもこの問題があり、また横浜でのバンド時代の小生がよく出てたBlueHeatにおいても同様の事象がありました。もっともここは同じビルにライブハウスが数件出来たので近隣もあきらめた模様ですが。
音量の問題以外にライブハウス(以下「小屋」とします。)の経営は様々な困難があるようで、いわゆる歴史と知名度の高い小屋がアマチュアに門戸開放するとか、参加自由のセッションなんか絶対やらなかった小屋がそれを始めたとか、最近そんな類の話をよく耳にします。
これはアマチュアにはたいへん嬉しいのですが、お店は格が下がるでしょうから実際は経営とプライドの両天秤状態で苦渋の選択かと思われます。
同時にセッションに参加する方も参加者過多や全体のレベル低下を覚悟せねばならず、金を払ったうえでのある程度の我慢を強いられることを覚悟しなければなりません。

神戸で最も全国的認知度の高い小屋「チキンジョージ」が、2年半の沈黙を破り5/1に復活しますが、なんとこの度小生の元へ出演のお誘いがきました。
同店は阪神大震災で従来の建物が全壊し、その後再建して営業を続けていましたが、やはり経営の先行きに不安があったようで、土地を売却してそこに建った複合ビルの地下で再開となったものです。
小生「とうとうメジャーな小屋に出演依頼か!」と思いきや、実はこれを機にお店の経営方針を変えるらしく、今後は中高年のアマチュアバンドに演奏の機会を与えるという方針のようで、月に一回程度のオヤジバンド企画に高校の先輩のフォークシンガーのバックで15分程度参加させてもらえるというものです。
それでも有名な小屋で演奏できるわけですから嬉しいのですが、小屋の格のことを考えると複雑な心境です。
だったら、プロが出てる小屋にどんどん行けばその小屋も繁盛するだろうというご意見もあるでしょうが、自分で音楽をやってる者にとってはまずは自分の活動に金を投資するのが第一で、人の演奏に金を使うことは困難なのです。
結果的にオヤジ客主体の経営方針にならざるを得ない状況を作ってるのは、小生のような人間かもしれません。

チキンジョージ出演は7/19(土)の予定です。詳細分かればここに掲示します。
その他のLive予定は、
4/20(日)御影コーヒーハウス井戸 オルガンの住本氏とのデュオ
5/10(土)東加古川テイク・ファイブ QP林グループ

6/28(土)神戸葱焼倶楽部 QP林グループ

2008年2月27日 (水)

Live映像

小生が所属しますQP林グループのLive映像が、YouTubeにアップロードされました。
撮影していただいたモッチャンさんに感謝します。
皆さん、とくとご覧ください。

http://jp.youtube.com/watch?v=Wf1NinNtzzM
http://jp.youtube.com/watch?v=b1RbZekdxLk
http://jp.youtube.com/watch?v=1gH5WYVH_wk
http://jp.youtube.com/watch?v=UuUIXroUL2M
http://jp.youtube.com/watch?v=P94LFaQWMPE

2008年2月17日 (日)

2月16日のLiveにお越しの皆様ありがとうございました。

おかげさまで逗子デビューが果たせました。
なんか変かもしれませんが、故郷に錦が飾れたって心境です。
大好きな井手理夏さんとの共演も果たせたし、彼女の評判のおかげで満員でしたし、マスターのドノバンさんのお気遣いで気持ち良く演奏することができましたし、なによりもお客様が演奏を盛りたてて下さいましたことに深く感謝します。
Figaroは素晴らしいお店でしたよ。
料理は美味しいし、値段もリーズナブルです。
場所がちょっとわかりづらいですが、逗子駅の海岸方面出口のはす向かいの三菱東京UFJ銀行の横の路地を入ってすぐです。
今後もLive予定がたくさんあるようなのでHPを覗いてみてください。
http://livemusicfigaro.cocolog-nifty.com/

小生のこの次のLive予定は3月22日(土)神戸葱焼倶楽部です。
詳細は、またの機会に。

2008年2月11日 (月)

情報訂正

2/16の小生担当楽器はss&flとありますが、fl&gに訂正します。
担当楽器が自分でも何がなんだか分からなくなってますのであいすみません。

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