無料ブログはココログ
フォト

2010年2月14日 (日)

写真変更しました。

所属サークルのYCAの昨年秋のコンサートでの雄姿です。

2008年8月10日 (日)

魔笛

気がついたら8月最初の投稿です。
実は身辺に変化があり、かいつまんで説明してもしょうがないので、一言で云うとフルートの頭部管を買ってしまいました。
結構な買い物でして、音楽資金叩いてしまい、一文無しのところへ次々と所有楽器や機器が故障し始めたんです

まずは、シンセ。
小生所有の唯一の鍵盤楽器に、音が出ないキーが発生しました。
以前に同じ症状があったとき、中を開けてキーの接点を掃除したら直ったので、今回もトライしたのですが、どうしても2音だけ出ない。BとDです。
もはや買い替えしかないか・・・。

次にハマヤのサイレントギター。
前々からノイズが出たりいろいろとトラブルを抱えていたのですが、今回修理にトライし駄目だったのでアタマきて電気系をオシャカにしました。
大体たかがアコギのピックアップ付きにこんな凄い回路組む必要があんのか?という大仰な基板。
楽器はシンプルが一番と全部はずしましたが、困ったのは増幅出来なくなった事。
新たなピックアップが必要です(実は小生所有のタカミネのエレアコの電気系を全部はずしてフィッシュマン・ピエゾに変えた前例があります。)。
フィッシュマンは高いので、当座グヤトーンの廉価ピックアップとすべく発注しました。どうなるかな?

そんなこんなで資金が入用なので身近な不用品を処分し始めてます。
カメラだのCDだのレコードだのです。
今までも片付かないので処分を考えてましたが、中古屋へ持っていくのが面倒で躊躇していたものです。
いざ処分してみると身辺整理にはなるわ、意外に金になるわで結果オーライです。
まあいずれにせよ、完全自転車操業に間違いありませんけど・・・。

それらとは別に、頭部管購入の日に某紳士服店の懸賞が当たって温泉宿無料券が郵送されてきて、なんか憑いてるような感じ。ひょっとすると魔笛かも。
で、当の音はどうかというと(従来のムラマツ本体に装着)、
間違いなく音は良くなりましたけど、はっきり聴こえるようになった分、ごまかしが効かなくなりました。
良い音を得た反面、如何に使うかの試練が生じました。

「良い音とは楽器が創るものではなく、演奏する人が創るもの。」

もしこれが魔笛だとしたら、ひとつの転機を与えてくれたのでしょう。
ついでに経済的転機も・・・。

891877867_94

2008年6月14日 (土)

送別会その1

昨夜は同級生の友人の女性二人に送別会を開催していただきました。
KEIさん、TAKAさんありがとうございました。
お店を探していただいただけではなく、小生のわがままで短い時間で2軒ハシゴさせてしまい、いろいろ負担かけて申し訳なかったです。

1軒目は神戸は御影の小生宅近所の日向地鶏のコースの店「日南乃家」さんで、これがなかなか旨かった。
実は小生近所の飲み屋さんは殆ど知りません。1人では飲みに行けない性質なのでした。

そして2軒目は前に何度か紹介したピアノ生演奏のワインの店「葡萄屋」さん。
早速フルートで参加。「メモリーズ・オブ・ユー」や「別れの歌」等送別ソングを中心に、2ステージ約6曲を楽しくプレイさせていただきました。

Photo_2

Play 

KEIさんが偶然このブログを見つけコメントを書いたことがきっかけで、御影で再開した直後小生は関西に転勤し、そしてLiveに来ていただいたり、飲み会に呼んでいただいたりして半ば支えられるような格好でお世話になりました。
この日も
三人三様のこの1年9ヶ月の悲喜交々な思い出話に話が咲いて、約3時間半の宴は幕を閉じました。

駅にKEIさんを見送った後小生が気がついたことは、彼女達こそまさに百済観音じゃないかってことでした。
いろいろありがとう。お元気で。そしてまたお会いしましょう。

2008年1月 4日 (金)

明日は神戸へ

楽しい時間はなんと経つのが早いことでしょう。 もう1週間が終ってしまった。

1日に逗子に帰ってきて、2日に小生所属のサークル「YCA」(横浜アマチュアコンボバンド連盟)の平成20年歌い初めと名打った新年会&セッションに行ってきました。
初めて参加したのですが、なんとスタジオを借りきって飲み食い演奏三昧です。
それも宴会場と演奏場の2つのスタジオとも演奏可能という素晴らしさ!
いわば第一会場と第二会場ですね。
昼過ぎ開始で、お開きは夜でしたが、あっという間でした。
名残惜しいので有志で中華料理屋で二次会。
元メンバーとブリザドマールの再結成の話もあったし、今年の夢がまたひとつ出来たな。その前にこちらに戻って来なきゃいかんですが。

3日は逗子の小生の自宅スタジオ(いわゆる自室…)「コンプリート・スタジオ」の整理&掃除。
今回は神戸との機材の入れ替えを考えてまして、逗子で完全に眠ってるベースとMIDIパッドを神戸に移します。 なぜなら、これらが無いと作曲が極めて難しいことに気がついたからです。
PCでの自動演奏機能はなかなか気が利いてますが、必ず毎回同じ部分がありクリエイティブではありません。
特に弾ける楽器のシュミレーションの場合、ひじょうに気にかかる。
で、オリジナルの場合、その時点で楽しくなくなるのです。
ですから、以前はそこを自演の楽器で差し替えてアレンジの幅を拡げてた。
それを思い出し、移動させるのです。また荷物が増えますが…。

本日4日は家族と食事&買物に出かけました。
サワディーというタイ料理屋さん。これがすこぶる美味い。
なんやかんや買物とか用事済ませ、その後は小生一人でブック・オフ&ハード・オフへ。
ここに必要だったデジタル・リバーブ・エフェクター発見し購入。
ハード・オフって全然安くないんですよね。しかも殆どジャンク品。したがって賭けでしたが、帰って試してみると大成功。
先日のミキサー処分後のモニター用に使います。

そして明日5日は神戸に戻ってデスペラードでセッション。その後新年会があるかもしれません。
6日は予定無しで、リセット用の日としようと思ってます。
でないと仕事に戻れなくなりそうですから。

2007年12月31日 (月)

2007年を振り返る

ようやく振り返りますが、その前にこの2,3日の状況を。

28日(金)は小生のフルートの会社デビューでした。
忘年&打ち上げ会の二次会でとうとうTaneが発芽した。
カラオケをバックに歌とともに披露したら他の客から「フルート親父」の掛け声が・・・。そりゃそのとおりだけどね。

29日(土)は2日酔いに加え風邪がピークでどうしようかなと迷いTuTu、注文のマイクプリアンプが入荷したことと、阪神百貨店でCD中古フェア催物があったことを思い出し、大阪は梅田へ出かけたのであります。
実は小生逗子から自宅録音用の8chミキサーを持って来ており(サイズでかい!)、住宅事情で全く使ってないのに部屋の真ん中に鎮座してるのにいささか我慢ならず、先日神戸の親友の大ちゃんに引き取っていただいたのでありますが、これがなくなると唯一困るのがHDレコーダーへのマイク録音が出来ないこと。
小生のHDレコーダーにはミキサー機能がありません。
(これはまた後日詳しくお話しますが、余計なものは経由させずダイレクトにレコーダーに音を入れたほうが良いに決まっているからです。)
よって、ミキサーが無くなったら当然マイクプリアンプが必要となりました。
いろいろ迷いましたが、経済的事情からベリンガーのMIC200に決定。
安価なのに一応真空管使用です。
しかしながら中国製で、ネットでの評価も賛否両論。
そんなの関係ないの精神で、経済的事情オンリーで購入しましたが、これが大満足!
嘘みたいに真空管の音です。この値段(三木楽器で6,100円)だと、ちょっとうそ臭いけど・・・、使ってる人間も嘘だから丁度いいや。

で、ついでにCD2枚買って、夜はBのT監督とDrの後藤さんとお約束の葱焼倶楽部はシラッキーさんのLive&セッションへ。
これが、良かった。
特に「オールド・フォークス」。
まるでバンドのようでした。

30日は身辺整理&大掃除。 でしたが、そりゃまずはMIC200でしょ。
かねてより噂のLINE DIの機能を試すべく
、ギターで録音。
うーん、うそ臭いが、確かにかなりのツボの真空管の音がする。
どうなんでしょうか。素直に感動できないなあ。不満は無いけど。 まあ6,100円だしね。

後は今日まで部屋の整理と大掃除。
譜面整理したりMDの内容確認&整理とかしてたらプチ感激したのは、「実に充実した一年だったなあ。」という感慨。
そう今年はこの一言に尽きます。
年末に風邪ひいたり左手が痺れたりしたけど、これは体に疲労が溜まってた結果でしょう。
未だ本調子じゃないけどギターも何とか弾けるようになってきたし(なんか新鮮!)、動きの悪い指の状態で演った「オールド・フォークス」が今までで一番満足したものだったり、この流れはきっと、歌心込めなさいという音楽の神の導きなのでしょう。
状況はすこぶる良く、いわばミューズとともに年を越すわけで、充実したまま2008年を迎えます。
新年は2日にYCAの新年歌い始めセッションに参加します。

そんでもって、今から西宮北口のコーナーポケットの年越しセッションに行ってきまーす。

2007年5月 5日 (土)

だんじりとオーラトーンなGW

GW前半は逗子に帰ってバンドやセッション、一応会社が暦どおりなので中日は関西に帰って後半は関西でセッション三昧と決め込むつもりで初日の3日から「さあ練習」と楽器を持ったところ、どっかから「ドンガドンガ」と鐘太鼓の響きが、それも段々半端な音量じゃないよ。マンションのすぐ下から聴こえる。それも一個じゃないぞ。いくつも聴こえる。
そっか!幟やポスターで「だんじり祭り開催」って書いてたっけ。
興奮して表に出たら凄いぞ! えーい、言葉より写真だ。

Photo_5 Photo_6


このブログでいつか書いたけど、青森のねぶた祭りに行った時に日本にもこんな踊れる音楽があったんだなんて寝ぼけたこと書いてたことにようやく気がついた。最近復活したという東灘のだんじり祭りは小生の子供のときの踊りの原初体験だったのだ。これはラテンだ。だからラテン聴くと興奮するのだ。
今度音も挿入しますね。

で、4日はかねてよりのロートル・スピーカー「オーラトーン」のエッジ崩落の修理だ。
HPの記事読むと難しい、時間かかるとあるが、4時間で出来てしまいました。たぶん途中の手順が端折られたのでしょう。したがって見た目は良くありません。
Photo_7

でも、早速音出したら(これも接着剤が半乾きだからタブーと書いてたけど、我慢できまへんがな)、やったね。レイ・ブラウンがビビらないよ。
少しハイ落ちしたけど ローが凄い出てる。Jazzな音です。満足!

で、だんじりの音にも慣れたので、練習に精を出し、本日もセッションに行って参りましたが・・・、

実は小生が行ったにも関わらずリポートを書いてない店が2軒ほどありますよ!
店名出すと誹謗中傷の類になるので明かしませんが、小生の無言の抗議ですよ!
おそらくどんな世界にも共通なんだろうけど、ある程度のルールと演奏する喜びの兼ね合いがセッションの感動を生む瞬間なんだと思います。
ところがお店やホストがこの塩梅を間違えるとただの発表会やエゴのぶつかり合いに転落します。
最後には皆が喜ぶ世界を作りましょうよ。せっかく会ってるんだから。一期一会なのに。
金額に関わらず、お金取る限りプロなんですよ。それを忘れないでください。どうかよろしく。

2006年1月 2日 (月)

お正月は暇なので

あまりに狂乱の交通状況に呆れ果て、数年前からこの期間に帰郷するのをやめたので正月は一年で一番のんびりできる期間なのです。考えたら正月は本来そういう時なんですよね。新年を迎え穏やかに心身を充実させる時。なんか最近は盆&正月冠婚葬祭関連団体や企業に上手くのせられてお祭り騒ぎしてるけど、そんな時に稼ぐのはなんか違うと思う。本来ご祝儀やお年玉は、立場の弱い者や貧乏な人に施す意味があったと聞いているから日本の善い部分が忘れ去れているのではないのかなと。経済効果も神頼みというわけですかね。

そんな贅沢な時間にいくつか楽器類を作成しました。ひとつはカンカラ三線。沖縄の三線の簡易版ですね。キットを購入して組み立てるのですが、これに関する説明は訳あって後日書きます。

ふたつめはボリュームボックス。ただ切替スイッチとボリューム(以下vol)がついてるだけの代物ですがこれは市販品にあるようで無い。何に使うかというとアコギの後付のピックアップ用にです。後付のピックアップにはプリアンプが必要なものが多いのですが、できればアコギに余計な穴を空けたくないので外付けにするわけで、volコントロールはvolペダルでやるしかない。でもこいつが結構荷物になる。ソロとバッキングの音量さえコントロールできれば良いのですから割り切れば二段階が設定できれば良い。これがこのvolボックスです。

その他、小生はたくさんのアイデア品を作っていますのでまた紹介しますね。

また、曲作ったり、自宅録音もやってます。時間に縛られない環境だと凄く創作意欲が湧いてきます。できるならこんな時間がずっと続けばいいななんて思いますが、たまにだからいいんですね。昔まるまる1ヶ月こんな時間を作ったことがありましたが結局ネタが尽きましたし、金も尽きました。適当に苦があってたくさん楽があるくらいがいいんですが、まあいきなり7日にライブですから幸せですね。ところで1/7のライブにゲスト決定!藤原さんといってジミヘンみたいな感じのギターの人です。2,3曲参加していただくのでお楽しみに。

2005年10月16日 (日)

ブログ開設!

本日ブログ開設しました。

HP作ろうとニフティの作成ページを開いたら、サービス終了予定とあり、ブログ作成の案内でここに至ったわけで、たかがこれだけでもたいへんですなあ。

どうか皆様お見知りおきを。