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2007年12月28日 (金)

リハビリ

昨日の実験でフルートに問題無しとの結果を得たので、ついでにソプラノ・サックスも持参で木曜夜は神戸加納町のホリーズにセッションに行きました。
久々にBのT監督とも会えたし、葱焼きセッションでお馴染みのDrの後藤さんもいらっしゃってました。
ホストはPの西田さんのトリオで、最初にホリーズに行った時と同じ。例のジャニーズ系です。
この人達完全にバックに徹するから面白い。スタジオミュージシャンみたい。
あげくは、セッション参加者だけで組ませたりして、上手い具合に息抜きしてる。
最近の若いもんは要領良くてうらやましーなー。

そりゃもちろん、小生の演奏は絶不調でしたとも。
共演者の方々には申し訳なかったけど左の指が良く動きません。
でも、言い訳はしませんよ。
そんな状態でも演奏できるということがいかに幸せか充分味わいました。
ギターは完全にアウトですけど、管はなんとかいけるんで今後もリハビリで皆様のお世話になります。
よろしくお願い申し上げます。

2007年12月26日 (水)

一大事

調子が悪かったので、昨夜は酒かっくらって早めに寝たんですが、これが裏目に出た。
風邪の方は何とか少々の咳程度に回復したのですが、左手に違和感がある。
痺れており、食器も持てない。
ちょっと使いすぎかな?練習しすぎなほどやってないんだけど、いろんな楽器持ち替えてるから無理が来たのかなと、半ば自己満足しながら暫くすりゃ直るだろと高をくくってたら、昼になっても直らん。
はっきり云って左手が使えんというのは物凄く不便なので、ネットで調べたら橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)という症状で、原因はなんと「深酒して腕枕で寝たりするとなる。」とあるではありませんか。
そのとおり。
昨夜はブラックアウトしてしまい、部屋の電気製品はあちこちつけっ放し、いつ寝たかの見当もつかぬ始末。
なーんだ、つまらん原因だな。
と、HPの先を読み進むと「1~3ヶ月で完治する。」とあるではありませんか!
それは困る!
演奏できない!

で、帰ってからフルート吹いたら、これは割りと難は無い。
で、ギターはと、弾いたら、これは駄目。
腕の動きを伴う動作が極めて鈍い。

というわけで、本日のメイデン・ボヤッジのセッションもキャンセル。
なんとか状態を良くして明日のホリーズに賭けよう。

おかげで、お金は減らないですけどね。
ブログも頻繁に更新できるし・・・。

2006年2月24日 (金)

花粉症

やったー、今週3連続更新だー。でもなんか芸能評論に終ってしまってますが・・・。なぜこんなに書き込めるかというと音楽活動がルーズだからです。なぜルーズかというと花粉症だからです。これから4月にかけてもっとも体調が悪くなります。だいたい音楽は呼吸が大事ですから花粉症のミュージシャンはたいへんです。他の対象ミュージシャンはどうしてるのかな?医者に行けって?確かに医者に行くと飲み薬くれて飲むと嘘みたいに元に戻ります。でもこれっておかしくないですか?要するに麻薬と同じでしょ。だから飲まない。酒飲んでごまかしてるほうがましだ。これも麻薬と同じか・・・。

猪瀬直樹さんの「日本国の研究」によれば、戦後の木材需要増大に際して国は片っぱしから国有林の樹を切り倒して売っぱらって、災害が怖いので成長の早い杉を植えまくったらしいです。しかも杉は根が脆弱で台風等ですぐ倒れるから、林野庁は一本倒れたら何十万かの助成金を出すそうで、それで資金が出来る(宴会付きか?)からどんどん植える。なんと杉の生息北限の東北を越えて北海道まで植える始末。で、自然体系が崩れてこんなことになっている(この部分は小生の脚色。猪瀬さんはそこまで云ってません。)のではないかと。それにしても猪瀬さん、この本の二部は道路問題、一部が杉問題、道路問題がいつまでたっても解決しないので杉に踏み込めないのでしょうか。ということは花粉症じゃないのかな?期待してます。少なくとも林野庁の責任者を無理やり重症の花粉症にしちまうくらいしてほしい。昔は春がくるのが楽しみだったのに、人生の楽しみを奪う輩は許せない。

というわけで、この次のライブは4月30日渋谷ブルーヒートでDDTです。