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2007年11月25日 (日)

昨夜は葱焼倶楽部Live~今日は姫路城

ねぎくらにお越しの皆様ありがとうございました。
ちょっと座が荒れてましたが、おかげさまで演奏に集中は出来ました。

今日は天気がすこぶる良いので、「よし!嵐山に紅葉を見に行くぞ!」と意気込んで出掛けようとすると、財布に11月末期限の阪神の土日安売り切符があった。
小生は大阪までは定期なので、これは西方面でしか有効でない。
「今日は西が吉と出た。」と気を取り直し、かねてより計画の姫路城探訪にコース変更。
というわけで、姫路城に行ってまいりました。

感想はというと、そりゃ「姫路城~!」の一言です。
なにもかも完璧なので意見の挟みようが無い。人智の全てをかけて残したからこそ世界遺産なのです。

Photo

2007年11月23日 (金)

明日はQP林グループLIVE!

QPグループではおそらく今年最後のLiveになるでしょう。
今年の集大成!

以下、リーダーQP林氏によるご案内です(QP林氏mixi日記より転載)。
今回、キューピー林グループとしては、はじめてビートルズ関連ナンバーに取り組んだライブを致します。Jazz、ボサノバ系アレンジになっているので『邪道』なのですが(汗)。一応、A hard day’s night, And I love her, Working class hero, In my life,等を演目に予定しております。御用とお急ぎでない方はお立ち寄り下さい。

日時:11/24(土)

場所:葱焼倶楽部(JR神戸駅至近。湊川神社西隣の写真館の更に西隣 地下一階) 。お好み焼き屋さんだし、酒のアテ系メニューも豊富だから、食事がてらどーぞ
HP:
http://negikura.at.infoseek.co.jp/

開演時間:19時半頃

出演:キューピー林グループ=押忍一友(ドラム)、TAMA児玉(ソプラノ・サックス、ギター、唄&フルート)、石村義弘(ベース)、QP林(ギター)

チャージ=¥500円

☆マルチプレーヤーTAMA児玉のファンキーで元気一杯なプレイ、五弦フレットレスベースをギターより早弾きかと言う超光速で弾きまくる、石村義弘あたりも聴きモノと思います。

実は今晩も大阪や西宮で開催されるセッションに参加しようと思ってたのですが、腰の爆弾が小爆発しまして、苦慮しているところですのじゃ。
無理は禁物だな・・・。

2007年11月18日 (日)

私の楽器(逗子編)

第2弾は逗子に残してきてる楽器達。
主力部隊が神戸に布陣している関係で、逗子ではNo.2達に留守宅を守ってもらっています。

Legasyまずは「G&Lレガシー(USA)」
G&Lはレオ・フェンダーが最後に作ったメーカーで、ここでの作品は彼の経験とアイデアの試行錯誤の結晶と言っても過言ではないでしょう。
レガシーはその名のとおり亡くなった後に販売されたシリーズのようですが、随所にレオの設計が生かされていると推測されます。
ただ、レオ・フェンダーはいつも必ず何箇所か外すところがありまして、このシリーズも例外ではありませんでした。
画期的なフルクラムトレモロを装備しておきながらペグが信頼できないものだったり、回路パーツが日本製だったり、ブリッジ駒やネックジョイントが悪名高いポストCBSと同様のものだったり。
まあこれらは全てコストを抑える手段のようですが、もちろん全て改良してあります。

Tane続いては「Tane」のフルートです。
暫く前のブログにも書きましたが、ネットショップで中古で3万円で入手しました。
あちこち調べたら、あのムラマツにいた職人が独立して作った工房のようで随分前の物のようです。
もちろん、演奏可能のものが希少になっていることもあり購入しましたが、リペアに出したら職人さんの評価はあまり良いものではありませんでした。
部分的にメカが経年劣化していたので修理に出しましたら、必要最低限で8千円かかってしまいました・・・。
ただ、Jazzはマイク使いますからね。セッションなんかで使っても安物と分かる人は僅かです。
マイクは昔使ってたSONYのコンパクトタイプのコンデンサー(ソニー・ロリンズが昔日本公演で使ってたやつです。)を引っ張り出して使ってますが、マイクの音が良いのでこの楽器充分使えます。

Moonお次は「Moon」のベース。
このメーカー倒産してしまって現存しませんが、国産にしたら良い木を使っているので、山野楽器で処分セールされてたのを購入。
小生はベースは本職ではありませんが、まあギター弾ける人は大概ベースも弾けてしまうわけで、データ打ち込み音楽にヒューマンなエッセンスを与える目的で使ってました。
音は悪くないんですが、この楽器の全盛時のヒュージョンな音がしますね。
まあ流行りだからしょうがないけど、もう少しイナタイ音が鳴って欲しいんですが。
小生が神戸に行ってしまってから出番がなく、写真もなんとなく斜が差してしまってます・・・。

Takamine2エレガッドのTakamineです。
写真がピンボケだったので、数年前の小生の弾き姿のものをつかいました。
ピックアップは純正からフィッシュマンの高出力ものに交換し、プリアンプも外してあります。
小生のコンセプトは少しでも「生状態に近く」ですから余計なものは外すんです。

Midiノーブランドの国産ストラトです。
原型は20年以上前にクロサワで2万円で購入し一時はメインギターでがんばっておりましたが、ネックがアウトになりジャンク物のネックに交換、ついでにピックアップもハンバッカーに換えたらあまり良い音がしなくなったのでお蔵入りに。
その後MIDIギターに興味を持ったので、このギターをそれに改造。
何曲分かこれでデータ入力しましたが、なんか変な感じですぐ飽きてしまい、ピックアップを一個だけ戻してスライドギター用としましたが下手なのでスライドをやめてしまい再びお蔵入り。
塗装は自分ではがしてます。ロリー・ギャラガーを意識???

210Fenderのアンプ「Super210」です。もちろん真空管で60Wです。
大きな会場でのライブ用にアンプが必要と、意気込んで買ったのですが、今までの活躍はダンスパーティの仕事と友人の結婚式だけ。
ただ、これの音圧は凄いですよ。国産のソリッドステート100Wなんて軽く凌駕します。
Fenderがメッサ・ブギーなんかに押されて出した時代のやつですから、迫力はあるけどちょいとエレガントさには欠けますがね。
とにかく重い!移動の時は必ず腰をいわせます。

この重さのため残念ながら神戸には持って行きませんでした。なんせELV無しの3階に住んでますから。で、ピッグノーズていう小型アンプを持って行ったのですが、しかし、ピッグノーズではライブハウス対応は到底無理です。

F_amp

それで、急ぎ探して購入したのがハマヤのFシリーズの復刻版20W。
(ちなみに日本最大の楽器メーカーはなんとなく嫌いなのでこのブログでは呼称を変えています。)
これ、意外に大当たりでした。中古で6千円なのに。
只今あちこちのライブで活躍中。
今週末土曜日の神戸葱焼倶楽部でのQP林バンドでも使いますからお楽しみに。

ありゃ、いつのまにか神戸編にもどちゃった。今回はこの辺りで。

2007年11月13日 (火)

私の楽器(神戸編)

それでは、小生の愛器を紹介します。
まずは、ステージでのメイン楽器、テレキャスター(ブロードキャスター復刻)から、

Tele


小生が生涯共にするギターを探して、都内都下のいろんなギターショップに行って探した挙句、ろくなものがないとの結論で、仕事がらみでふと立ち寄った御殿場の楽器屋バナナ・ムーンで「それなら、これを一度弾いてみて下さい。」と店長さんに言われ、いっぱつで気に入って作ってもらったやつです。殆どテレの新品の価格と同じ。
若干手を加えましたけど、ブロードキャスター復刻のコンセプトはそのまま。
音はズバリ、ジャジー&ブルージー。
皆さん、オリジナルフェンダーの当時のライバルはギブソン、したがってテレってJazzやBluesの音なんですよ。
小生は散々本物のビンテージを触って確認しました。
C&Wは実はエレキが出てくるのと同時期で、その後そっちにシフトした音になったんです。

続いては、お馴染みのフルート「ムラマツ・スタンダード」

Muramatsu

これは、まさしく恋人です。
いろんなことがあったけど、ずっとそばにいてくれた。
毎日、練習しなさいと語りかけてくれる大事なパートナーです。

それから、最近ずばぬけて鳴ってるハマヤのFG-160
Fg

これ、マジでマーチンのビンテージの音に匹敵してます。
35年越えたら化けるんだなとつくづく思いました。
ありがとう。

それから、これも奇跡の楽器。仏セルマーのマーク6ソプラノ・サックス
Ss


今を去ること30年前、訳ありの方から安価で譲り受けました。
今では当時の購入額の3倍の価値とか。
元のオーナーからのメッセージ「大事にしてくださいよ。」のとおり、大事にしてます。
おかげで楽器屋にリペアに出したら、売ってくれとうるさいのなんの。

お次は、インチキJazzギター、韓国エピフォン
Epiphon

それは、問題発言だぞ!と云われる方もおられるでしょうが、事実だからしょうがない。
小生は、このギターに巡り合うまで同タイプや同価格帯の韓国製を随分試しましたが、酷い!5本に一本ぐらいしかちゃんとしたものが無い。(まあ、フェ○ダーも似たりよったりですけど・・・ね。)
でも、アタルと凄いですよ。散々探した挙句で、これは大アタリです。ピックアップは酷すぎるのでダンカンの「Jazz」に変えてますけど。
小生のJazzはインチキですから、こいつは丁度好いポジションです。

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