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2006年12月31日 (日)

今年はいろいろありました

本当にこれほどいろんなことがあった年は初めてです。
春のブリザの解散に始まり、夏のいろんなLIVEやイベントへの参加、そして秋の転勤と現在のセッション巡り。
特に関西に居が移ったのは当初物凄くショックでしたが、ここに至ってミュージシャンとしても会社人としても意味があることだったと気づき始めてます。自分と周囲の見方が変わったというか。

何はともあれ心の支えになったのは音楽と一緒にやってくれたバンドやセッション仲間、そして小生の演奏を聴きに来ていただいた方々、それからこのブログにコメントいただいた方々です。皆さんありがとう。
来年はこれ以上悪くなることはないでしょうから(苦笑)、小生にとって良い年になることを確信してます。

皆様も良いお年をお迎えください。
ありがとうございました。

2006年12月27日 (水)

原さんお久しゅうございます。

コメントありがとうございました。映像見ようとしたんですが小生の機器環境(ADSLライトコース)ではDLは困難で断念しました。そうですか、世間では光環境が標準だから映像が配信できるんですね。小生はあいかわらず音と静止画だけの世界です。これで満足してますからたぶん将来も変わらんでしょう。

そういえば昔の機器が次々故障して処分しています。小生がマルチレコーディング機器を買い始めたのが今から20年くらい前ですから、機器寿命は殆どが最長20年ってことですかね。
そんな中、神戸に持って来てるオーラトーンの骨董SPが良い音で鳴ってるんです。アナログの極みというか信じられない自然な音です。物理的振動で再生する機器はひょっとすると楽器と同じようなものかもしれない。ビンテージの域でしょうか。見た目はひび割れてゴミみたいですけどね。

最近、初期のPCM音源で生き残っているCM-32Pってのを久々に聴いたら、これは凄いコアな音だと気付いたのでアーケイディアンズのシンセ音源に推薦しました。うまくいくとアーと言わせる世界が出来るかもしれません。

来年はDDTでは関西ツアーを、Arcadiansでは東京で初ライブを目論んでいますので、原さんをはじめブログを見ていただいてる方よろしくご協力のほどお願いいたします。
最後は来年の抱負と宣伝になっちゃいましたね。

2006年12月24日 (日)

神戸の知人の皆様へ

本名でブログを開いている関係上、名前検索でここに辿り着く可能性が高いでしょうからこの場を借りてお伝えしておきたいことがあります。
神戸に帰ってきたのなら連絡ぐらいしろよ。薄情な奴だな。なんてお気持ちだと思いますが、正直な話、身内の者以外小生が神戸にいることは伝えておりません。ですから何卒お許しを。
なぜ知らせないかはこのブログのここ3ヶ月ほどの記事を読んで頂ければお分かりになられるかと思いますが、とにかく暇がないんです。
昼の仕事もまだまだ研修期間みたいなもので、あちこち出張がありますし、横浜に2つバンド残してますからそのリハとか準備とかありますし、関西でのセッションもあちこち顔だしてますから、ほんと親友とも月1回くらいしか顔合わせてないような状況なんです。
たぶんこの先も暫くこのペースが続くでしょうから不義理をお許し下さい。余裕が出来たらたぶんLIVEを打つことに全力を注ぐでしょうからやはり同様かと思います。
そこで、図々しいお願いですけど来年はなんとしても関西でライブを企画しますので、ぜひおいで頂きそこでお会いしましょう。小生の現在の姿を包み隠さずお見せします。見てもしょうがないか、お聴かせします。
それとセールスの類はやめて下さいね。正直、二重生活で経済事情は火の車で何一つご希望に添えないと思いますから。
皆様、何卒ご理解のほどお願い申しあげます。

2006年12月23日 (土)

関西セッションリポート#5 神戸Maiden Voyage

只今改装休店中の神戸で最もメジャーなLive House「チキン・ジョージ」に代わって、神戸Liveシーンをリードしている小屋が阪急六甲の「メイデン・ボヤッジ」です。小生2カ月1度の水曜ブルースセッションデイというのにG&Voで参加しました。年末のせいか参加者が極端に少なく、小生歌って弾きまくってきましたが普段は結構な人数のようです。ここはホスト・バンドが凄い。メインはブルースですがJazzも軽くこなしてました。関西は拘りがないんやなあ。
なお、参加していた大阪のブルースハープの方に話を伺ったところ大阪にはハーモニカの大御所が二人いて(1人は妹尾さん?)、Beehiveの人はもう1人のクロマチックの師匠の弟子であろうとのこと。ハーモニカもピアニカも他にたくさん人材がいる模様です。ハモニカタウン大阪。

2006年12月21日 (木)

関西セッションリポート#4 大阪Beehive

セッションで出会った方の情報を基に今月12月は何軒か新しい店に行く予定で、今回は大阪市京橋にあるBeehiveという店の日曜アフタヌーンセッションってのに行ってきました。
ようやく全パートが集まった場に遭遇しました。しかも参加楽器がユニークです。凄腕の男性ピアニカ奏者に加え、女性ハーモニカ(クロマチックタイプ)奏者、この人が旨いし泣いてて良かった。アマチュアでは初めて遭遇しました。
小生はFlとSSで参加しましたが、ASで来てた女性が「自分もFlをやっててそちらがメイン。」というので、数少ないJazzFl奏者同士ですから暫く話し込んで再会を約束したんですが、あとでネットで調べたらこの人プロのFl奏者で関西圏あちこち引っ張りだこのようです。しかも小生が入門を断られた先生の教え子・・・。
What a difference a day made.

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