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2006年10月30日 (月)

10月29日のDDT LIVEにお越しの皆様

ありがとうございました。おかげさまで、満席となり、盛り上がりました。
こうして皆様の応援に支えられてここまでバンドを続けてこられましたことを感謝しますとともに、次回はより素晴らしい音を披露できるようバンド全員精進しますので今後とも変わらぬご支援をお願いいたします。

LIVE写真もUPしますよ。(撮影&提供:村岡一三氏)

2006年10月24日 (火)

狂奔の果てに

なんだかんだと環境の変化にてんてこ舞いになってるうちに、早や2ヶ月近くが経過してしまったのですね。
小生は元気です。そして、変わらず音楽活動を継続してます。

ところで、最近の小生の演奏や活動に興味を持ってくださる方々の中から「なぜそこまでやるのか」「何がそこまでさせるのか」という質問がよく来るのですが、正直自分でも驚くほど駆り立てられていて、1曲1曲の密度がどんどん高くなってきていることを感じています。それもとても楽しいわけですから、そう、音楽のために「狂奔」してしまっているのです。

これじゃあ、答えになっていませんが、「なぜ」ということにここに来てようやく気づきました。
小生のオリジナルに「苦悩の後に(After The Suffering)」という曲があるのですが、まさにこの度の混乱は「狂奔の果てに」といってもいいのかもしれません。
詳しく話しますと、それこそ小生の半生を振り返ることになりますので要約しますと、
「音楽をやることの喜び=初期衝動」を思い出したことに源泉があると思います。
あの頃出来ててなんで今出来ないんだろうということがよくありますよね。小生もそうでしたが、初期衝動を思い出してからどんどん出来るようになりました。そして出来ると嬉しくて演奏自体が楽しくなる。そして加速しました。

ところが世の中はなかなかそんな自由な状況を許してくれません。街なかでニコニコ笑いながら鼻歌を口ずさんでるおじさんがいたらやはり周りは薄気味悪く迷惑でしょう。あまりに酷い時は病院送りでしょうし。
たぶん、この度の小生の運命はそんなところなのでしょう。

狂奔の果てに・・・。

さて、この次には、なにが訪れるのでしょうか。

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